ウッドなスタイル -音楽教室は楽しい- 新宿の音楽教室

ミュージックスクールウッド ブログ:たくもんのひとりごと? ただいま再起動準備中 ☆(^^)

アコースティックギター入門コース 11回目(最終回)

ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース 11回目

どうも、こんにちは。
長い連休のゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたが
まだ休みの余韻が消えない日々です。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
ウッドアコースティックギターレッスン最終回を受けてきました!
というご報告です。
あまり見ている人が少ないのではないかと定評な このブログですがー

レッスンの最終回は、3ヶ月間習ってきたテクニックで
1曲弾いてみようという内容でした。

曲は「BEST OF MY LOVE」でした。
この曲、初めに練習しているときは全然気付きませんでしたけど
昔、レゲエが好きだった頃に良く聴いていたASWAD (アスワド)
というグループのアルバムに入っていて
メチャメチャ好きな曲でした。
レッスンの最後までその曲だとも気が付かずに練習に励んでいました(^^;

でも、ここにきて地味に練習してきたのが少しずつ成果を表してきました。
もちろん、完全にというのは多少の練習で慣れが必要ですが
それでもコードを押さえてタブ譜の譜面を見ながらですが、
どうにかゆっくり曲を演奏することができ、まったくギターを弾けなかった自分にも
「やればできるじゃん!」という自信がでてきました。

そう、、、思い起こせば「ギターなんて難しくてムリだー」
「この歳になって指なんか動かない」と勝手な思い込みで
弾けるようになれたらいいなと思い続けて
実行に移さなかった自分でしたが、
もっと早く始めても良かったじゃないって思えるくらい
自分にでもできるという実感が湧きました。

ギターを習ってみようか、でも、難しそう・・・って思っているなら
とりあえず入門コースを受けてみるっていうのもアリだと思います。
いや、ホントにこれって営業目的なブログのつもりではないのですが
やってみて思ったことを素直に書くと、
習いに行くのは自分への楽器を上手になろうと言う動機付けにもなるし
同じ趣味の知り合いも増えるし、いろんな意味で自分にプラスになったと思います。

入門コースが終わって、更に次のギターのコースがあるので
そちらも検討してみようと思います。
  1. 2007/05/09(水) 14:06:25|
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アコースティックギター入門コース 9回目

ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース 9回目

前回の土曜日はアコースティックギター入門コースのレッスンも9回まできました。
今回のレッスン内容はアルペジオ。
ピックを使わずに指でじかに弦をはじく弾き方です。

これが綺麗に弾けるようになるとメチャメチャ上手く聴こえるし、
カッコイイ曲が演奏できそうです。

レッスン中、先生のお手本を見ながら左手でコードを押さえ、
順番どおりに指で弦を弾いてみたのですが「あれ?」音が出ない(響かない)
ちゃんと弦を押さえているはずなのに・・・

って、よく見れば左手の指の爪が伸びてます(ー.ー)

しっかりとコードが押さえられていないと全然ダメだと言うことに気づきました。
ストロークで「ジャーン」と一気に弾いていた時はなんとなくそれっぽい音に聞こえて
気づかなかったのですが、
ほんの少しでも爪を放置していると、伸びた爪のせいで指が浮いてしまい
指先で弦がしっかり押さえられなくなり、逆に軽く触れた弦のせいで
音がミュートしてしまうんですよ・・・
なので、今回のレッスン中、まともに音が出ない状態でミュートで練習していたので
一時間ずっと気持ちが悪い感じでした(´д`)
爪だけはマメに切ることにします(涙)

しかし、アルペジオという奏法は以前から知ってはいましたが、
各指の弦の担当が決まっていたと言うのは今回教室で習って初めて知りましたYO
あとはコツをつかんで弾き方に慣れるって感じです。

ちょっとこれは時間をかけてじっくり練習ですねー

次回のレッスンは ハンマリング?
  1. 2007/04/20(金) 20:41:21|
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アコースティックギター入門コース 8回目

あーぶないあぶない、危うくブログを更新しないまま
次のレッスンになってしまうところでした(笑)

前回の土曜のレッスンでは ブルースのスリーコードをやりました。
ブルースハープをやっていた自分にとっては一番楽しみにしていたレッスンでした!
アコギ入門コースに入ってコードを習い初めてから
このブルースのコードが弾きたくて、適当に手探りで音を探していたのですが、いまいち良くわからずそのまま放置状態だったのですが
習ってみると、なんとメチャメチャシンプルな押さえ方でした。
なんたって、常に指一本しか使ってないし。
しかも、弾いている弦は開放弦と押さえてる弦の2本だけ。
おおー これなら自分にもちょっと練習すれば弾けるようになりそうじゃないですかっ

っと言っても何度も練習して慣れないとやっぱり左手の移動が
つまづくんですけどね・・・
習ったキーはたしかAですよね、とすると〜
このコードに合わせるハーモニカはDですね。
ハーモニカはギターコードの4度上のキーを使うとブルースっぽく演奏できるんですよね。
つまり、ギターがAだとすると A→B→C→D と、4つ上のキーという事でDのキー。
で、主に吸いの音を中心に演奏していくのがセカンドポジションというブルースハープの特徴的な演奏方法だったりします。
ハーモニカのキーについてはココを見てみてください↓
http://easyharp.net/study/lesson007.html

なもんで、遊びでハーモニカホルダーを首にひっかけて
ギターを弾きながら音を出してみる。
(もちろん いきなり上手に演奏できるわけがない・・・)

いやぁー 当然ながら 演奏はメチャクチャなのですが
大体キーだけは 合っているので メチャクチャながらに面白い(笑)
機会があったらやってみてください(^^)

自分がギターを演奏する側だったらもう一人相手をつれてきて
Dのハーモニカを適当に音出ししてもらうと なんとなく合っているように聞こえますよ。

次回は アルペジオ!(^^; 更に難しそう〜
  1. 2007/04/13(金) 23:56:58|
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アコースティックギター入門コース 7回目

ウッドに合わせてブログまでお休みしてしまいました・・・
すみません(^^;
あ、でもギターの練習はやってます。
地味〜にやってます(笑)
お陰さまで、決してスムーズとは言いがたいですがどうにかコードチェンジも出来るようになって来ました。まぁどうにかですね。
とは言え、ここで油断はできません・・・
でも考えてみれば、2ヶ月前の始めたばかりの初回に比べればかなり?の上達ではないかと思います。ドレミファソラシドも指が動くようになって来ましたし、ストロークでいくつかのコードを弾けるようにもなってきて、テンポはゆっくりだけど曲っぽく聴こえるし、
ヘタなりに楽しんでます(笑)
レッスンを習いに行って地道に練習していけば、上達してくるという実感と楽しさを味わっています。

前回のレッスンではミュートをやりました。
弦をストロークしたあとに「ジャッ」っと音を止める弾き方です。
これをやりながらコードを弾くと不思議とかっこよく聴こえますねぇ
自分はかっこ良くなってませんが・・・
合わせて練習中です。

次回のレッスンでは待ちに待っていたブルースのコード!
ブルースハープをやっていた自分にとってはこれがやってみたかったというギターコードです。

これ、マスターできたら、ハーモニカホルダーをつけて
ひとりブルースセッションが出来ちゃいますよ!
犬井ヒロシみたいに苦悩と自由のブルース魂も歌えちゃいますよ!

犬井ヒロシブルースギターコード
http://inui-hiroshi.okaidoku7.net/

あ、いえ もちろん これも通過点です。
でも、途中の目標を作るっていうのもアリですよね。
ココのところ忙しかったので自宅でなかなか練習する暇が無く、
電車の中で左手の移動の練習(イメトレ)をしてたりするのですが、アレってギターを持っていないとかなり怪しいですね・・・。
  1. 2007/04/03(火) 02:06:33|
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アコースティックギター入門コース 6回目

ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース 6回目

弦を強く抑えすぎで左手の指先(弦の当たる部分)が
ちょっぴり感覚が麻痺してる感じがする今日この頃でございます。

先週は会社の仕事が鬼のように忙しくて、前回のブログで「練習しなきゃレッスンについていくのが難しい」と書いたにもかかわらず、
ほとんど練習が出来ませんでした。なにしろ土日は休日出社、平日は3日くらい会社にご宿泊していたので、家に帰ってもギターに触るどころか睡眠をとって疲れを癒す方が優先でした。

そんな感じで6回目のレッスンを受けてきましたが、
今週はバッキング練習でした!
いわゆる『ジャーン ジャジャーン ジャジャジャ』の
メジャーな弾き方です
・・・って、文字で書いてもなんだかわかりにくいですか(^^;

演奏が単調にならないようにアクセントをつける弾き方なのですが、アップダウンのストロークで弾くとタイミングがなかなか難しい〜

毎回、音楽のレッスンの時にはレコーダーでレッスン内容を録音するようにしています。
レッスンの時に演奏を一回聴いただけではタイミングとかなかなか覚えられないし、先生の説明で重要なことをいちいちメモを取らなくても良いからです。
案の定、今回のレッスン後も家でストロークのタイミングを覚えるのに役立ちました。
なのでそれを聴きながらゆっくり弾いて練習しています。

昔、ブルースハープを習っている時にはMDで録音していましたが
今使っているレコーダーはICレコーダーで、USBでパソコンにデータが移せるタイプです。
これは便利っす。毎回録音してきたレッスンの音を自宅でパソコンに落として、必要な部分だけ編集。これでいつでも聴きたいところがすぐに聴ける!
音楽のレッスンでは紙にメモする事も良いですが録音は絶対お勧めです。

あーそれにしても 左手の押さえがなかなか上達しない・・・
どうにか次の週までに先週できなかった練習を補うためにも、色々と工夫してます。
先日、どうしても中指と薬指の移動がバラバラになってしまうので、これはもうアレしかない!
と、コードを押さえる指の形のまま2本の指がバラバラにならないようにテープで固定してしまいました(笑) 指のストレッチ。
あと、電車の中でもイメージトレーニングです。
携帯をギターのネックを持つように握って、指の移動練習。
はたから見たらちょっぴり怪げな行動も結構バカにできないもんです。
まだまだ、とっさに移動は難しいですけど、多分以前よりはいくらかスムーズに動かせるようになった気がします。(・・・多分)

今週はこんな感じで練習をしていこうと思います!

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ミュージックスクールウッド アコースティックギター入門コース

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/19(月) 04:24:36|
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アコースティックギター入門コース 5回目

ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース5回目。

いよいよ中盤に差し掛かってきました。
左手の3本の指先が痛くてバンドエイド貼って練習してます(^^;
邪道かもしれないけど、コレでかなり痛くないっす!

今週は4つのコードを使って順番にチェンジする練習でした。
徐々に難易度が高くなってきたって感じですかねー
特に左手の指の押さえ方が重要なポイントで、慣れない手の動きなので
ずっと練習していると手首が痛くなってきます(^^;
慣れてないときの練習っていうのは必要以上に力が入って
無駄に疲れたりとかのパターンがよくありますが、
今、まさにそれです。

誰もがこの無駄を通り越さないと上手くならないんだろうなぁと
ひたすら、無駄の繰り返しです。ホンマに地味な作業やで〜(笑)
しかし、練習なんてどんな事でも地味な作業なんや(^^;

という訳で、コードチェンジですが、さすがに結構練習をしていかないと次回から徐々についていけない事になりそうです。
なんかココからがギターを挫折するかどうかの分岐点って感じです。
まったくもって指が思うように動かないときは正直イラつきますが、
とにかくヒマさえあれば毎日左手の練習をしていこうと思います。
前に書いた練習の基本として、始めは出来る範囲でのスロースピードで動きを覚えて徐々に慣らす方法をやってみます。

まぁ、難しい事でもマメに毎日練習さえすれば、人間、慣れていくものです。
とある市販の本にも書かれていた事ですが「教室で習っている時間しかギターに触らない人は上達しない」と書いてありました。
確かにそのとおりだと思いました。

「教室に通っているから上手くなる」と勘違いしてしまいがちですが、それは「知識が増えるだけ」かも。やはり時間をかけないと実技は上達していかないですよね。

がんばるぞー

あ、ちなみに前回ピックガードが無いという事で、楽器屋で探したら売ってました。値段をケチって自分でカットして貼るやつを買いました(^^;
先生には無くても大丈夫ですよと言われちゃいましたけど(笑)
  1. 2007/03/12(月) 00:14:36|
  2. 音楽教室
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アコースティックギター入門コース 第4回目

ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース 第4回目を受けてきましたよー
「まだ更新されてないぞー」と思いながらここのブログを見にきている方もいるかもしれませんね、スミマセン(笑)

4回目のレッスンはストロークの練習でした!
・・・って、当たり前のようにストロークという言葉を使っていますが
先日教わったばかりです(笑)
ストロークとは一本の弦をピィーンと弾いて弾くのではなく
いわゆる「ジャーン」と一気に複数の弦を弾いて音を出す事です。
フフフフちょっとずつ知識が高まってきましたよ♪

相変わらず左手の中指と薬指の先端は痛いですが、コードを押さえながらこのストロークの練習で段々と音がアコギっぽくなって来ましたよー

レッスンで習ったストロークを使ってアップダウンの練習をいざ自宅で練習をしようと思ったら・・・なんと自分のギターにはピックガードがついてないっ!
このピックガードというのはダウンストロークをさせたときに、
ピックがギターの本体に当たっても傷がつかないようにする為のギターの穴の下についている黒いプラスチックの部分です。
それが自分のギターにはついていないのです。
なので良く見るとその部分に結構傷がついていました・・・
あの黒いプラスチックの部分が何のためについているのか、ピックガード重要さに初めて気がつきました。

うーむ、練習しようと思っても傷がつきそうでめちゃめちゃ躊躇してしまう。プラ板か何かを切って貼り付けてみようかと真剣に悩み中(^^;

今週はそんなん感じなのでリズムのイメートレーニングです。

傷つけずに済む何か良いアイデアは無いでしょうかねぇ?
取り急ぎマウスパッドでも貼っておくか?(笑)
  1. 2007/03/08(木) 05:13:45|
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アコースティックギター入門コース 第3回目

ちょいと仕事が忙しくなってブログ更新が遅くなってしまいました(^^;
先日の土曜日に
ミュージックスクールウッド
アコースティックギター入門コース 第3回目を受けてまいりました。

今回のレッスン内容は「テンポに合わせる練習」でした。

音符と音符の長さの感覚を覚えて弾く練習です。
4分音符、8分音符、16分音符・・・
メトロノームのテンポに合わせてタブ譜を見ながら色々なテンポの練習です。
左手の指の抑え方も徐々に慣れてきて、結構余裕な感じ?でした(ホントか?)
ココ最近、左手の中指の先が練習しまくってメチャ痛くなってるけど
バンソウコウを貼っておけば大丈夫だという事を発見!
良いのかどうかわからないけど(^^;

習った重要なポイントは
「とにかくお手本をしっかり見て観察する!」
先生の手のフォーム、左手の形など、自分のフォームと見比べてとにかく形を見て覚えるクセをつけるでした。
こういう所は独学では なかなかわからないところですねー
実際に目の前で正しい動くお手本を見るという事ができるのは教室での大きなメリットだと思います。

あと、今週はAm(エーマイナー)のコードを習って、先週のCとあわせて2つのコードが出来るようになり、CとAmだけ交互に繰り返しているだけでもチョットだけうまくなった気分(笑)

このコードをチェンジしながら弾くには当たり前ですが、瞬時に指の位置をずらさなければならないので、これがなかなかとっさに出来ないんですねー

なので、自分なりの練習方法としては「ゆっくりじっくり確実に」がテーマです。テンポに合わせながら音出しの練習をするのにも
練習しているテンポに追いついていけない場合は
「スローテンポを更にスローに、超スローだけど確実に音を出す」
という事をして、徐々に慣れてきたらスピードアップをしようと思いました。

レッスン3週目に入りましたが、ギターを習う前に思っていた
「ギターが弾けたらいいなぁ」
「ギターやりたいな」
「でも左手と右手を別々に動かすなんて難しそうだなぁ」
という事を考えていましたが、日に日に徐々に慣れてきて
なんとなく自分にもこのまま練習を続けていけば出来てくるような気がしてきました。
人によっては独学でもある程度出きるようになるのでしょうけれど、
自分の場合は怠け者なので「習いに行く」という動機や目的を自分に与えてあげないと、「上手になりたい」という気持ちはあっても実際になかなかやろうとしないので、そういう面でも習い事は好きです。

次回はまた更にレベルアップな内容かな?
がんばろー!
  1. 2007/03/01(木) 05:54:39|
  2. 音楽教室
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アコギ入門コース 2回目!

土曜日、アコースティックギター入門コース 第2回目のレッスンを受けてきました。

今日のレッスンはチューニングの合わせ方、そして指使いの練習としてドレミファソラシドの練習でした。

左手が・・・指が・・・普段やらないような手の形で弦を押さえて、つりそう・・・しかも指先が痛い(^^;
まぁこれはギターを弾くための試練!・・・っていうか慣れだと思います。

今回、授業の前半から指の慣らしの練習に「ドレミファ・・・」の練習をひたすらしてましたが、左手が思うように動きません(笑)
「ドレミファソラシド」をタブ譜を見ながらどうにか弾けたと思ったら、今度逆に「ドシラソファミレド」と降りてくるときにまた訳がわからなくなっています(汗)

少しの間、各自練習タイムで、その後にメトロノームのテンポにあわせてゆっくりみんな一緒にドレミを弾くことになったのですが、
かなりゆっくりなのに、
一度間違えるとパニックになって、右手もどこを弾いているのかわからなくなり、どんどんメチャメチャになるー!(笑)
なんか自分だけ周りの人たちに遅れをとっているような感じに聞こえるんだけど・・・(^^;

悔しいので今日は帰ってからひたすら反復練習してました。

【練習のコツ?】
とにかく反復練習!
・・・っていうのは基本ではありますが、初めの頃はそうは言っても
何度やってもなかなか馴染まないように感じたりすることがあります。
そのうちに段々飽きてしまって、やらなくなったり・・・
それが続くと挫折への第一歩になりうるケースです(^^;
ヤバイヤバイ!

過去に音楽教室でハーモニカを練習している時に学んだ練習方法ですが
『苦手なところは まず短く切れ!』です。

例えば・・・
『ドレミファソラシド〜』

を演奏するのが なかなか綺麗に演奏できない場合に
一生懸命、『ドレミファソラシド〜』 を繰り返すのではなく、
自分が苦手とするところを短く切って練習するというやり方があります。

『ドレドレドレドレドレ・・・』
『レミレミレミレミ・・・』
『ドレミドレミドレミ・・・』

のように、始めは2つの音の行き来の反復練習だけをやり、慣れてきたら徐々に次の音を増やしたりして慣らす。

あとは 『ドレミファソラシドー』と弾いてみて
最後の『ラシドー』のところがどうしても毎回失敗する、スムーズに行かないという場合も『ラシラシラシラシラシラシラシラシ・・・』と
狂ったように弾きます。
って、「うひゃーそんなに練習するのか」と思うかもしれませんが、
自分の場合、あまり気合を入れずにテレビを見ながら半分無意識に
いじっている感じにダラダラやります。

そのくらいの方が丁度いいかなぁと。

パソコンの文字を打つときのタイピングのときもそうでした。
今でこそキーボードを見なくてもブラインドタッチで打てるようになっているけど、始めの頃は指がつりそうでした(^^;
だんだん慣れてきたのはチャットをやっているうちに慣れたって感じです。勉強感覚で気合入れてやるよりも、遊び感覚で練習する方がいつの間にか慣れる。

今では手で文字を書くよりもキーボードで打つ方が早いです。
っていうか、お陰で文字が書けなくなってヤバイ!

話が脱線しました。こんなアドバイスじみた事を書いていますけど
自分はギターの先生ではありません、単なる音楽教室に通ういち生徒です(^^;

来週も頑張らねば!
  1. 2007/02/18(日) 03:04:38|
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アコースティックギター入門コース

アコースティックギター入門コースの第一回目に行って来ました。
自分にとって久々の音楽教室です。
グループレッスンだったので男女半々くらい?女性の方が若干多かったかな?
で、全部で13〜4人?くらいいました(うろおぼえ・・・)。
初回なのでピックの持ち方、ギターの持ち方、ピッキング奏法、弦を見ないで1弦から6間までをアップダウン奏法で弾く練習など。

最後の方は左手でフレットを抑えながら簡単な音階のピッキング練習でした。

とりあえず、初日目はどうにかついていけたぞ(笑)

さっきもちょっと復習をしていたので
今、ちょっぴり左手の人差し指の先端が痛いです(^^;
ギターのできる友達に言わせると、「まだまだこれからどんどん左手の指が痛くなって硬くなっていくんだぞー」と脅されました
ひえぇ〜(笑)

-上達のポイント-
話は変わりまして、自分は過去にブルースハープをいろんな音楽教室で習った経験があるのですが、
これから始めようとするどの楽器でも共通の大事なポイントがいくつかあると思います。早く上達したいならコレを心得るだけでも大分違います。

【その1】
短い時間でも構わないので家で一回は練習する。
(楽器の音が出せない場合は工夫をしてイメージトレーニングをする)
練習は学校ではなく教室で習った後の個人練習だと思いました。

どんな習い事でもそうだけど、教室に通って満足してしまうというケースがよくあります。実は教室から帰っての家での練習が一番重要なんじゃないかと思います。
ハーモニカの時もグループレッスンの仲間を見ていると、当たり前ではありますが、家で練習してくる人と、週一回の教室に来た時だけ練習している人とでは上達のスピードが明らかに違います。教室だけででの練習だと前回の事を忘れているので授業の半分が復習で終わってしまうからです。
学校はあくまでも新しいこと(技やコツ)を習う。あとはそれを自宅でしっかり身に付ける。人によって忙しさでなかなかできる人とそうでない人がいるとは思いますが、5分〜10分程度の短い時間でも復習をする姿勢が大事です。

【その2】
教室の授業を録音する。

メリットとしては、先生の言っている大事なことや、お手本の演奏を何度も聴くことが出来る。楽器の生演奏には楽譜や教則本で表現できないような微妙なニアンスが入っているからです。
最近ではICレコーダーなど手軽な録音機器が1万円くらいで手に入るので、録音機材を持っていない人は、1つ持っておくと良いです。パソコンにデータとして落とせるやつが便利。

【その3】
自分の演奏、練習など録音して聴いてみる。

演奏しているときに気がつかないような自分の欠点が物凄く良くわかります。そして自分の過去の記録にもなりますので、3ヵ月後にまたそれを聴くと自分の上達ぶりにまた自信がつきます。

【その4】
いろんな人の演奏を聴く。上手な人の演奏を聴く。
出来ればライブなどの生演奏を聴くのが良いかも。
その中で自分が演奏してみたいスタイルをイメージしていく。
「この楽器ではこんな音が出せるんだ」「こんなテクニックがあるんだ」など今まで聞き逃していた発見が習い始めてから気がつくことがあります。

とりあえず初回のポイントはこんなところかなって思いました。

うわぁ〜 初めて真面目なこと書いている(^^;
しかも、このポイントを自分が実行できるのか?(笑)
  1. 2007/02/11(日) 21:18:57|
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